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  • 執筆者の写真Kazuhiko Hashimoto

4月オーダーでも間に合う!水着OEMの生産

水着だけに限らず、アパレルOEMの工程はほぼ同じようになりますが、

夏前の水着OEMの受注が多いので、工程を案内いたします。


①もとになるスタイルを決定する。

大きなくくりで言いますと、ビキニやワンピース、

更に細かくするとトップスやボトムの大きさ等をお好みで

決めていきます。















②素材と色を決定する。

素材はストレッチがあり、プールの塩素にも耐性の高い素材が用います。

基本的にオリジナルのプリントを、素材一面にされる人が多いですが、

生地ブックをもとに、単色の素材を選び、ワンポイントでロゴのプリントをされる人もいらっしゃいます。


③プリントをして仕上がり。

イラストレーターやフォトショップのデータをいただき、

白色の素材一面ににプリントをします。

プリントが出来上がると、縫製がはじまり、検査をして完了です。

















胸パッドは下の画像のように、取り外しができるようにすることも

可能です。






















水着のOEMも簡単ですね。


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